成就院おすそ分け運動を行いました。

毎年恒例になりました、「成就院おすそ分け運動」を行いました。Img_2802_r

施餓鬼のご案内に同封した封筒にお米を入れお持ちいただき、フードバンクを通して、お米を必要とされている、炊き出し団体や児童養護施設、一人親家庭などにお配りいただいています。

今年は68キロのお米が集まりました。施餓鬼の翌日、フードバンクである「セカンド・ハーベスト・ジャパン」に届けました。

檀家の皆様、ご協力いただきありがとうございます。

モグモグ食堂チラシ完成

「じょうじゅいんモグモグ食堂」チラシが完成しました。このチラシは、5年前に職場体験に来てくれた2人にお願いをしました。
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お願いするときの条件は、モグちゃんというキャラクターを考えて欲しい、全体をオレンジの色調にしてほしいという2点のみ。

一月後にかわいいチラシが完成しました。モグちゃんも可愛いし、手書きの温かさを感じます。どうもありがとうございました。

ただいま、お寺の掲示板に貼ってあります。

7月4日 第2回じょうじゅいんモグモグ食堂オープン

Img_2790_r_3 7月4日じょうじゅいんモグモグ食堂を実施しました。

今回は、温玉のせ夏野菜キーマカレー、ターメリックライス、キャロットラペ、ポテトサラダ、アイス、オレンジジュースでした。

たいとこネットさんより卵を、檀家の厚川さんよりじゃがいもを、檀家の池田さんよりお菓子を頂戴しました。食卓に華を添えていただきありがとうございます。

第2回、夏ならカレーでしょということで、夏野菜たっぷりのキーマカレーを作成。挽肉と、大きなトマトの水煮缶、タマネギ、ズッキーニ、なす、パプリカを入れました。

参加者は、子ども10名、おとな11名、スタッフ10名でした。また台東区社会福祉協議会からお二人と民生委員の方が参加していただきました。

参加したこどもたちの中には2週間も前から「お寺に行ってご飯を食べるんだ」と家族に言っていた人もいたそうですし、お手紙を書いて渡してくれた子もいます。

みなさんからスタッフ一同もちからをもらいました。やる気満々です。次回は8月1日です。ジャージャーそうめんの予定です。これから私が実験台になって何度も食べることになるのでありましょう。


 

6月6日「じょうじゅいんモグモグ食堂」プレオープンです。

いよいよ、「じょうじゅいんモグモグ食堂」プレオープンです。

3月の春彼岸会で「6月に子ども食堂をオープンします」とみなさんにお話ししました。口に出したからには実行しなくてはならぬと、各所にお話しを伺いに出向きました。しかし、子どもの少ない地域ゆえ、なかなかイメージが固まりません。

近くにある障害のある子を放課後預かる社会福祉法人「結ふる」さんと繋がり、ようやくカタチが見えてきました。

そうなれば、あとは保健所でお話しを伺い、必要な物を購入し、手伝ってくれる方を募りました。トントン環境が整い、ようやくプレオープンにたどり着きました。

当日早々と檀家のユキママからオレンジジュースが届けられびっくり。心に掛Img_2771_rけていただきありがたかったです。

この日の献立は、煮込みハンバーグ、にんじんのグラッセ、コールスローサラダ、タマネギとわかめの味噌汁、フルーツでした。

3時になると、ひとさじの会マダム達、檀家の榊原さん、義母、妻の友人親子など8人が集合。ワイワイ話ながら手際よく調理をしてくれました。さすがです。

5時半には結フルの子たち5名、スタッフの方4名、友人親子8名、甥姪3人、その友達親子2名など。子ども12人、大人10人、スタッフ8名、計30名。
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子どもたちは楽しみにしてくれていた様子。おやつを食べないでお代わりしてくれた子、いつもは食べないブロッコリーを食べた子、普段残してしまうのに完食した子、最後に小さい声で「楽しかった」と伝えてくれた子。初めは馴れないお寺に少々緊張気味でしたが、帰りはまた来るねとハイタッチをして帰っていきました。

終了後の感想は「楽しかった」という一言です。おばさんたちも子どもたちの笑顔にますますやる気を出していました。

会を重ねていけば、新たな課題も出てくるでしょうし、喜び楽しみも味わえると思います。「お寺を機能させる にはどうしたらよいのか」、これは「いいね」と思いました。



6月3日 山梨教区青年会主催「山梨百名山登拝行 大蔵経寺山」に参加しました。

6月3日 真言宗智山派 山梨教区青年会主催 「山梨百名山登拝行 大蔵経寺山」に参加しました。この登拝行も30回を重ねました。今回は石和にある「大蔵経寺山」が会場です。

6時半大蔵経寺集合。行基開基と伝えられる由緒正しいお寺です。近くの建設現場からは、平安時代の遺品が多数出土したそうです。後に山を背負い、すぐ前が川という恵まれた立地で、古より大くの人が住まい、信仰の中心として栄えた寺であったのでしょう。

境内で開会式を行い、山伏の法螺貝に背中を押されて出発です。境内から登山道が延びています。しばらく林道を登ります。昔は石切場だったそうで、今でも斜面には大きな石が見られます。ようやく山道にはいると、奥の院。ご神体はによっきり飛び出た石でした。

そこから尾根をうねうね上っては下りを繰り返します。天然林の明るい林です。急な登りにさしかかると「慚愧懺悔 六根清浄」という掛念仏が唱えられ、力をもらいます。

このルートは、地図を見てもはっきりと記されていないところ。先導されるがままに歩を進めました。眺めの良いところでは甲府の街が一望されます。

ひとつひとつの家がはっきりき見えてからなかなか下界に下りられない。足が重くなってきたところで、華光院にひよっこり飛び出しました。

第30回記念大会ということで、柴灯護摩が境内で行われました。普通は本堂内の護摩壇で行われる「護摩修行」を外で行うもの。大きな炎は不動明王の火炎に重ねられます。すごい迫力でした。参加者は皆、願い事を記し一日持ち歩いた「護摩木」を護摩の炎にくべていました。

大勢の方と法螺貝の音と祈りの声を響かせながら歩く「徒歩練行」。充実した一日でした。

いよいよ、6月6日(火)「じょうじゅいんモグモグ食堂」プレオープン

いよいよ、6月6日(火)6時半より、「じょうじゅいんモグモグ食堂」プレオープンです。

2年ほど前、子ども食堂の草分けである「豊島WAKUWAKUネットワーク」代表栗林さんのお話を伺いました。成就院でもできるかもと考えましたが、保育園にお勤めの方や、町会の方にお話しを伺うと、地元東上野には子どもが甚だ少ないこと、マンションに住んでいる子はおじいさんおばあさんが近くに住んでいて、食事を独りで取るということもあまりないとのことでした。

足踏みが続きましたが、講演会にて「ぞんみょうじ子ども食堂」のお話しや、台東区で子ども食堂を展開している「たいとこネット」石田さんのお話しを伺いました。合わせて知り合いのお寺でも埼玉で子ども食堂を始めたと知りました。

これはお導きかも知れないと、もう一度ネジを巻き直し、ようやくプレオープンまでこぎ着けました。

月に一度子どもたちにご飯をだすという至極単純な活動ですが、いざ始めるとなるといろいろなことを考え、いろいろな手続きを踏まなくてはなりません。

まだ万全ではありませんが、保健所に届けをだし、購入すべき物を買い整え、ボランティアを募集し…と環境が徐々に整ってきました。

これから何回かに分けて「子ども食堂の作り方」をお知らせしようと思います。フェイスブックも3ヶ月後に公開予定です。

寄付金38,085円を「あおぞら奨学基金」に寄付しました。

源氏物語の会、花まつりなどの寄付金38,085円を「あおぞら奨学基金」に寄付いたしました。「あおぞら奨学基金」は、東日本大震災で被災した子どもたちに対して、学費等の支援をしている基金です。

さまざまな機会にご寄付を頂いた皆さま、この場をお借りしてお礼申し上げます。Img_2762_r

4/23 お寺ドック・ランをしてみました。

ももちゃんのお友だちのマImg_2758マから、この辺りにはドックランがないので、遠くまで車で連れて行かなくてはならないし、行っても友達がいない場合もある。リードを離して遊ばせたい、ということを聞きました。

それでは、庭を開放してドック・ランをやってみよう、と声を掛けたところ6匹の犬がやってきました。でっかいラブラドールから小さな犬まで、オスとメス、やんちゃな犬やおとなしい犬、よく知っている犬と初めて合う犬、と色々なことがぐちゃぐちゃでやってみると結構大変でした。

次に行うときは、体の大きさや性格などを考慮した「会員制」にした方がスムーズですね。会費を100円頂いたので、飲み物やちょっとしたおつまみを用意しましたが、犬を御するのにかかり切りになり、飲むどころではありませんでした。

それでも参加した犬は、その晩ぐっすりと眠ったそうです。

4/13 第17回「源氏物語を読む会」を行いました。

第17回を数えました「源氏物語を読む会」、須磨に退去しなくてはならなくなった光源氏が、紫の上と別れを惜しむというシーンです。

右大臣ににらまれるのを恐れて、あれだけ賑やかだった邸宅もがらんとしてしまっています。
光源氏以外に寄る辺のない紫の上は、さぞ心細かろうと思われ、実際、何かを訴えることもなく、じっと涙をこらえている様は気の毒です。

今回も15名近くの方が参加されました。お忙しいところありがたいですね。

次回は「明石」の巻、明石の君と結ばれたことを報告するというシーンです。

4/7 成就院「花まつり」を行いました。

Img_2746 今年も恒例の花まつりを実施しました。

朝から雨がパラパラ降ったかと思うと止み、少し経つとまた降ってくるというはっきりしない天候でした。古本市も、シートを掛けたり外したりとなんとも締まらないモノとなりました。
人通りも例年よりずっと少なく残念でした。

でも、足を止めて甘茶を飲んでいただきいろいろお話しできるのは楽しいです。
「今日は思いがけず甘茶を生まれて飲むことができて良かった」という一言を聞き、来年もやらねば、と思いました。

古本の他は植木鉢、皿や箸などの小物を出品しましたが、何人かお持ちになりました。

来年はただ待つのではなく、保育園などに声を掛けてみようかと思っています。

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