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陸前高田市高田松原の被災松で聖観音さまを建立する計画が始動しました

Img_0317_r_2  ただいま、弘法大師堂の北に永代供養墓を建立する計画が着々と進んでいます。そこに気仙三十三観音霊場のお砂踏み場と、「奇跡の一本松」で有名な高田松原の被災松で造立した聖観音さまを建立することになっています。

 聖観音さまは、気仙の住田町五葉山の麓に五葉舎という工房を構える佐々木公一さんに彫像をお願いいたしました。気仙三十三観音再興プロジェクトにおいて、がれきの中から見つかった要害観音堂の聖観音さまの修復をお願いした方です。

  この度、ぜひ、仏さまを据える場所を見てみたい、どのような思いで造仏されるのかその思いを聞いてみたい、 岩手からわざわざ訪れていただきました。それこそがお像を造りあげていく力となるとのことでした。彫刻の「作品」ではなく、ながくながく多くの方に礼拝さ れる仏さまを造るのだという思い。ますます、わたしは、佐々木さんを信頼いたしました。写真の観音様のお姿をお持ち下さり、現地を視察されました。なんと も美しいお姿ですね。観音さまは、光背と台座を含め1m程度です。

  12月初めには永代供養墓、観音像、御砂踏み、すべてが完成している予定です。楽しみです。みなさまも是非お参り下さい。永代供養墓の計画の詳細については、次の機会に。別にじらしてるわけではありません。

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