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2018年2月

1月9日 第8回じょうじゅいんモグモグ食堂オープン

Img_3184_2 今月のモグモグ食堂は、大人9名、子供16人、スタッフ9名の参加でした。
 
メニューは、ベトナム揚げ春巻き、しょうゆ味の中華丼、かぼちゃのいとこ煮、牛乳寒天と缶ミカン、ごはんでした。
 
今は雪の影響ではくさいの価格が高騰してます。800円というときも。そこで女房が里帰りの際、作っている白菜を頂いてきました。こうでもしないと中華丼はできませんでした。
 
かぼちゃのいとこ煮とは、煮たかぼちゃに小豆を入れてしあげるもの。かぼちゃと豆がいとこだということらしいです。
 
食事を取った後、かくれんぼと鬼ごっこで廊下を走り回っていました。絵本やゲームを用意したのですが…やさしく遊ぶというのが今後の課題です。
 
 

12月7日 「源氏物語を読む会」

今回は、「朝顔」巻。
 
ある雪が降り積もる夜、庭一面に厚く降り積もる雪景色に冴え冴えとした月の光が照る幻想的な風景を見た光源氏は、「この世のほか」のことに思い至る。その思いとは、亡くなって間もない藤壺のことだった。
 
あこがれの人でもあり、罪を共有する同志でもある彼女のことを思い出すと、気が狂いそうになってしまう。面影を振り切るかのように、女童たちに「雪まろげ」を行うように誘う。きゃっきゃと着物が着くずれることも気にならずはしゃぐ子供たち。
 
でも光源氏は、数年前に藤壺が宮中で雪山を作らせたたことを思い出す。結局愛しい藤壺に行き着いてしまうという皮肉。なんとも残酷である。
 
寒い一日であるにもかかわらず、15名の参加があった。ありがたいことだ。
次回は、場面の続きである、光源氏が后についての批評を語るシーンを読む。果たしてそれを聞いていた紫の上はどのような気持ちだったのか。

12月5日 じょうじゅいんモグモグ食堂オープン

 第7回を数えたモグ1513656437472モグ食堂、過去最高の30名の参加がありました。子供16人、大人14人、スタッフ8人でした。また、「こども食堂にて」の佐野監督、森川さん、五大路子さんも参加してくれました。
 
 この日のメニューは、フライドチキン、ケークサレ、さつまいもサラダ、さつまいものポタージュ、イチゴのサンタさん、サラダとご飯でした。
 
 フライドチキンと唐揚げの違いとは何か。衣に味を付けるのはフライドチキン、肉に味を付けるのが唐揚げだそうです。また180度の油で一分半揚げ、再び40秒揚げるというレシピにたどり着き、温かなフライドチキンを提供できました。
 
いちごのサンタさんは、とても好評でしたが、、顔を描くのが難しくつぶれ顔のサンタさんもたくさんいらしゃいました。

12月11日「子ども食堂にて」クランクアップ

「こども食堂にて」ク_ランクアップ。この日は半日の撮影。平田さん、五代路子さん、紀那さん、はのちゃんらが書院にての撮影でした。
 
前回のような長いシーン、長い台詞もなくのんびりとした雰囲気で、私も控え室にお伺いし楽しくお話しできました。五代さんはさすがの貫禄。いらっしゃるだけでもとても華やかになります。平田さんは、実は空手六段だそうでアクション女優でもあるそうです。
 
すべての撮影が終わり役者、スタッフの皆さんと写真に収まりました。良い記念になりました。
 
監督の佐野さんには、これから膨大なフィルムを編集するという大仕事が待っています。音楽が入るとまたまったく違う雰囲気になるのでしょうね。役者さんの控え室での姿を知っているので、映画の中でどのような人に変身しているのかも大変興味深いです。試写会は3月21 日と25日。その日を心待ちにしています。

11月27日 「こども食堂にて」映画撮影

いよいよ4回のPhoto映画撮影うち最もハードな日を迎えました。朝8時より夜の9時半まで。出演するわけではありませんが、いやはや大変でした。

まず香盤表なるものが配られます。時間、場面、出演者、小道具が記され、一日の流れが一目瞭然です。10分刻みでシーンが変わるときもあり、ひとめでタイトなスケジュールだと思いました。果たして撮り終えることができるのか。
 
スタッフは朝8時には来寺、本堂内にしつらえた控え室のセット、器具の準備等を行います。8時半には役者さんが集まってきました。しかし、カメラさんが諸般の事情で一時間半遅れるとのこと。こりゃまた、やばい。
 
撮影が始まると徐々にペースが上がっていきました。といっても最終的には予定の8割ていどしか撮れなかったそうです。
 
寺として大変だったのは、こども食堂シーンに出るこどもと親さんたちの控え室を急遽設営しなければならなかったこと。第二控え室として台所にいちのは30人くらいでしょうか。
 
撮影も遅れ気味でじりじりとした感じでした。また、食堂で出すおかず40人前をレンジでチンし続けたのも結構な労力でした。
終わったときはホッと。扱うテーマが社会的養護を必要とする子供たちについてです。多くの方々に見ていただきたいと思います。
 
 

11月26日、12月16日 成就院手前味噌お披露目会を行いました

今年もおいしいお味噌1513607135296ができあがりました。今までは乾燥板麹を使っていましたが、今回初めて生麹を使用してみました。生麹は、すぐに使わないと悪くなってしまうとのこと。でも塩切り麹にしておけば結構持つそうです。奥が深いですね。
 
いつもにまして、ねっとり芳醇なお味噌にしあがりました。麦麹で作る麦味噌もチャレンジしてみたいし、米麹麦麹半々という作り方もあるそうです。たかが味噌汁一杯ですが、いろいろ楽しめそうです。なかなか奥が深いですね。

11月26日は檀家の方々を中心とした会で、12名の参加あり。一人一品持ち寄りでしたが、料理自慢のお母さんたちが集ったのでたいへん勉強になりました。何度も顔を合わせているので和気藹々同窓会のような雰囲気でした。
 
12月16日は、炊き出しを行っている「ひとさじの会」のメンバーを中心とした会で、20名の参加。多士済々、いろいろな経験を積まれた方々が集うので、磨かれたトークに盛り上がりました。
年明けにはもう味噌仕込みです。

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