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5月3日~6日 岩手県住田町「ふるさと創生大学」開校式に参加しました。

岩手県住田町に「ふるさと創生大学」が開校します。
東日本大震災の折には、後方支援基地として大きな役割を果たした、住田の地において「総合学術データベース」による通信教育、住田町での体験学習により有意なる人材を育成すべく「ふるさと創生大学」が開校することになりました。
開校式は5月3日、五葉地区公民館で行われました。町長さんを初め町内のお歴々が居並ぶ中、学校長池上惇先生が高らかに学校開設の理念を述べられた後、来賓や教員の自己紹介とみなさん自らの言葉で学校に対する思いを語られとても温かな雰囲気のもと式典が執り行われました。終了後は、地元おみてなし隊の方々の手料理が振る舞われました。
 私は、近所の古民家を借り上げた宿舎でひとり泊まりましたが、初めてお会いした川村さんと意気投合、三時間も語り明かしました。何を話したかはよく覚えていませんが、とても楽しかった。
翌日は、雨の中を関西や関東から来た来賓の方々に混じって、五葉山火縄銃の演武、阿弥陀堂、民俗資料館を見学しました。火縄銃のすごい音に驚きました。
5日は大船渡リアスホールでシンポジウム。「あの日、あれから」では、三人の被災体験が披露され、「共に歩む」では岩手県の大学生のボランティア活動について、「伝える」では東海新報社記者佐藤さんが、記者として何をどう伝えるのかということについて、後半は、津波研究家の木村さん、阪神淡路大震災における支援活動を踏まえた知見の発表として、4人の先生からの発表がありました。
6日は藤井先生より「遠野ふるさと学校」の実践報告、インドでの植林活動について星さん、体験学習とコミュニケーションと題して高橋さん、そして千葉修悦さんから天嶽地域構想学について実践報告がありました。

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